テーマ:登山

向坂山~小川岳

キレンゲショウマに会いにシニア軍団の山会(22名)で行ってきました。 ゴボウ畑登山口からテンヤボ登山口へ縦走しました。 ツルニンジン(ジイソブ) モミジカサ (10/1 補記) 登山口に着いた頃は霧が残り少雨も心配されましたが、 時間経過とともに青空が広がってきました。 杉ケ越 向坂山 スキー…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

諸塚山 / 二上山

アケボノツツジ・ミツバツツジの山に、27名の大集団で お出かけです。 諸塚山(1342m)は鳥居に隣接する駐車場から10分でもアケボノツツジが見ることができ、 足が強くない人にはありがたい深山です。          (もちろん頂上までは一時間程度ですが…)           パノラマ画像(頂上)はクリックすると拡大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

可也山 / 糸島半島

11年前(H19/9)には糸島四山の一つ十坊山に登ったことが ありますが、今回は海に近い半島の山に行きました。                          海から見える糸島富士                      (足利武三さん撮影 加布里湾から)                          陸…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

美ヶ原~霧ヶ峰 

真夏に信州の高原を散策しました。               2012.8.21~8.22 (思い出) 美ヶ原                          遠望は先日登頂した左から蓼科山~八ヶ岳連峰            蓼科山や八ヶ岳…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「山の日」~ふるさとの山(鞍岳)へ

「国民の祝日」として2年目の今年、熊本集会は鞍岳です。 早朝の男岳・女岳 カンナ 開会セレモニー   女岳 シュロソウもどき 鞍部で「山の日」セレモニー&高校生による「山の日」宣言 この日の頂上は狭いので通過するだけ 下りの分岐 パノラマコースから振り返る女岳(右)・男岳(左) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

峡谷の遡行

小国・遊水峡に到着したころ雨が強くなったため、 川を遡行すること1Kmの予定が川沿いの遊歩道歩き を余儀なくさせられました。 宇土谷川(杖立川支流)    増水のためかっぱ滝までは行けず途中でUターンです。 旧国鉄宮原線の廃線跡       数ケ所ある竹筋橋は撮影スポットで数回訪れましたが、       幸野川コン…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

八ヶ岳  (H24 蔵出し)

8/19~20、 天気に恵まれました。 登山口(美濃戸山荘に前泊) 硫黄岳 コマクサ タカネツメクサ      (赤岳展望荘に一泊) 赤く染まる阿弥陀岳の朝 朝日 赤岳山頂 絶壁に近い難所の岩下り 明日上る蓼科山を遠望 行者小屋から見上げる赤岳
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

多良岳

県境にある山にキツネノカミソリを探しに行きました。 登山口 上り   修験者の山らしく石の仏像がところどころにあり、岩や石には梵字が残っています。 頂上 名不知 役の行者座像 金泉寺山小屋 金泉寺(真言宗) ヤブカンゾウ 梅雨明けの九州北部の今回の山は標高千メートル…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

梅雨明けの栗野岳

九州南部の梅雨明けは13日でしたが、連休中日の16日(日)に周回しました。                  近隣県の車12台がアートの森駐車場に集結していました。                 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

尾瀬ケ原

鳩待峠に着くと当日の至仏山山開きの準備中でした。(7/1) 頂上付近に雪が残る至仏山 山開き会場 鳩待峠 スタート直後は小雨模様でしたが、途中尾瀬ヶ原で折り返すころから 雨が強くなりました。 山の鼻 山開きかつ週末でもあるので、早出の私たちが復路をたどるころは 小学生からシルバーまでまさに…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

尾瀬沼Ⅱ

昼の休憩後、尾瀬沼ビジターセンターから大清水へ登りです。(6/30午後) 長蔵小屋売店 シラネアオイ ミツバノバイカオウレン サンカヨウ タカネザクラ タテヤマリンドウ 尾瀬沼の先は燧ケ岳 ウワミズサクラ オオカメノキ 落ちていたダケカンバの樹皮        :字が書けます…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

尾瀬沼Ⅰ

山の駅御池からシャトルバスで約20分でまず沼山峠休憩所に到着しました。 周囲にはまだ雪が残っていました。 そこから大清水まで11.2Km6時間の予定でしたが、 今回は尾瀬沼ビジターセンターまで前半のハイクの報告です。 季節が遅れているようでミズバショウが遅くまで見られ、 ニッコウキスゲはまだでした。(6/30) ワタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

八方ケ岳

午前50%午後80%の降水確率の梅雨本番中、22名は予定通り借上げバスで 朝6時出発です。(6/24) (雨具装着で一番目の梯子を昇る) (ぶれた一薬草) マクロ撮影ミスです                   産山村や立田山でも見られます (早めの昼食後、出立前の頂上) : フイッシュアイ風 (伐採され…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ミヤマキリシマ (扇ケ鼻~岩井川岳)

午前中は雨、午後は曇りの予報にもめげずにミヤマキリシマを探訪しました。(6/11) (濡れて輝くミヤマキリシマ) (両山の分岐)   遠景は阿蘇 (紅ドウダンの群落) 登りの途中は小雨もぱらつきましたが、両山の三角点に到達する頃には青空が 見えてきました。          (扇ケ鼻への登り) (扇ヶ鼻…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

くじゅう縦走

牧ノ戸峠から久住山~稲星山~白口岳を縦走し、 鉾立峠~くたみ分れ~レゾネート久住へと下山しました。(5/27)           沓掛山を仰ぐ           クサボケ           西千里ヶ浜を行く           久住山でのパノラマ  *拡大可能             遠くには青…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

犬ガ岳

国の天然記念物ツクシシャクナゲの自生地として有名な県境の山に 出掛けました。(5/14) ウバユリ 笈吊岩 オトコヨウゾメ 枯れた杉の大木に生えたシャクナゲとドウダン ヒメレンゲ そのほかに見られた草木類    ミツバツツジ、トリカブト、ユキザサ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

向坂山 ~ 白岩山

五ヶ瀬ハイランドスキー場の南に連なる山を当初計画では 木浦山までのピストンで出掛けました。 スキー場に着くと冷たい霧雨に覆われており雨具装着で登山開始です。 設置された気温計では杉越付近は7~8度でした。 純白の山シャクヤクは白岩山付近では開花直前です。(5/10現在)    (水呑みの頭にて) 木浦山への下…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安芸冠山 ~ 寂地山

山口・広島県境付近にある二つの山を2泊3日(26~28日)の予定で出掛けました。 エンレイソウ カタクリ 昼食時のパノラマ画像(ブナやクヌギの林は新芽はまだです)                  : クリックすると拡大可能 「小振りでも数は例年になく多い」と7回目の強者の述懐通りに 下りはカメラが休む暇…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

祇園山 ~ 揺岳

数年ぶりの再訪です。 シロモジ 祇園山下る 抜け殻 アケビ 前回は梅雨時の霧の中の祇園山頂でしたが、 今回は快晴に恵まれ揺岳では多くのコブシの花に会えました。 揺岳山頂 揺岳のアケボノツツジ・ミツバツツジはまだつぼみが堅く、山情報が楽しみです。 遠くではキツツキの鳴き声が聞こえました…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

俵山

熊本地震後はじめて阿蘇南外輪山にある山に出掛けました。            (頂上)          (頂上からのパノラマ風景)  : 拡大可          (野焼きのあとを登山開始)          (牛道) 萌えの里もレストランだけが一部開業中で、被害が予想される谷コース を回避して周…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

渡神岳

津江三山の一つで標高は1150m(いい子)です。    (頂上) 季節によってはホウチャクソウ・ショウジョバカマ・シャクナゲが見られます。    (準備体操)    (地蔵様峠)  春の息吹を探訪する予定が往きは粉雪に、帰路は横殴りの雪に見舞われました。     (分岐)      (頂上の雨乞いの神様…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

宝満山周遊

登りの猫谷川新道は初めての挑戦です。 曇天無風にも助けられて巨岩を数回よじ登りました。    夫婦滝付近    巨岩に挑戦    五合目付近で小休止    釣船岩    キャンプ場到着    頂上直下のツララ    頂上 下りの大谷尾根道は緩やかな傾斜で、岩がゴロゴロと続く猫谷川 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

福寿草’17

今年の花探訪は仰烏帽子山(のけぼしやま)です。 ミチノクフクジュソウ 元井谷(第一登山口)~第二登山口の4Kmの車道は積雪/凍結も予想され、 今回はマイカーのアクセスは元井谷までになりました。 高度を上げるにつれ積雪が深くなり,コースの傍らには深さ20cmほどの 箇所もありました。 南斜面で雪がない所では花を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白髪岳 / 人吉・球磨

人吉盆地の雲海を窓外にした後は、猪ノ子伏から登山開始です。 標高を上げると、モミ・ツガからブナやアカガシの巨木に変わりました。 前日は盆地からも積雪が確認できたそうですが、 当日の稜線はガスにまかれ視界がいまいちです。                  キツツキに蝕まれた老木 (わがサークル最長老の…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ワンちゃんの案内で ~ 京丈山

雁俣山を縦走して下山した一昨年の黒原は桃源郷と見間違うほど 素晴らしかったので、今回はその黒原から京丈山を目指しました。                             (上の写真は、今回下山した黒原) 黒原の一軒家の老夫婦が飼っておられる猟犬りゅう8歳は今まで鹿を150頭ほど 猟したと下山後教えてもらいまし…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

県境の三国山~国見山

二山のピストンは数回挑戦していますが秋山や鬼ノ洞巡りは初めてです。 熊本地震の影響による岩峰の損傷が心配されましたが、 それほどの影響はなかったようです。 稜線では時折冷たい北風に曝され今年の秋は短いと予感させられす。 阿蘇五岳が遠望できるのは珍しいのに中岳から昇る白い噴煙まで 見えました。 西には熊本平…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

雨の新百姓山

朝の出発時も雨でしたが、山好き24人はとりあえず登山口の杉ケ越へ 向かいました。     (青雲橋から見える雲海) バスでアクセスすること3時間強。 トンネル内は薄暗く外は雨でもやり風も吹いていましたが、 新百姓山~檜山の予定を変更して、まずは新百姓山へ雨具装着で 出発です。 幻想的な雰囲気の中には所々赤や…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

九重黒岳

年間計画より1週間遅れで山サークルは13名の紅葉鑑賞のトレッキングです。 (天狗岩付近の小さな秋) 9時に今水登山口に到着するも県内外の車17台ほどで駐車エリアは満杯です。 熊本地震以降、阿蘇が入山禁止のためかそれ以外の駐車場は平日でも賑わっています。 地震の後の長雨、8月の少雨、10月の暑さのせいもあり、紅葉が始ま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

岩木山/東北の秋 ③

麓からの遠目にも頂上付近はうっすらと冠雪しています。 雨具を装着して登山を開始しました。        (下山途中に頂上を見上げる) 標高700mを超えるあたりから色づき始めていました。 パノラマ写真: 拡大可 ブナ林 リフト乗り場の八合目に到着 昼食を済ませて軽身で出発し、 鳳鳴避難小屋から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白神山地 /   東北の秋 ②

1993年(H5)に屋久島とともに日本で初めて世界自然遺産に認定された 山地は、対馬海流とリマン海流がぶつかる所でもあり雨も多くブナ林の 植生に適しているといわれています。 樹齢400年といわれるブナ(「マザーツリー」) 津軽峠までバス移動 クマ出没注意 津軽峠(標高650m)~高倉森(829m)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more