男ノ子焼の里

GWは、渋滞を避けて密やかな人気の静かなスポット巡りです。
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今年もなぜか福岡県。

一般道でも幹線ではない市町村道を経由して、山に近い場所を散策です。


男ノ子焼の里
   
   柳河藩の御用窯として栄えていた場所です。
  
   朝鮮から渡来の陶工が肥後の小岱窯に行ったため廃れていたが、
   300年ぶりに復興(平成2年)されました。
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   葦葺き屋根の佇まいと周辺の景色は一昔前の田舎を想起させます。

   れんげ畑の向こうに鯉のぼりが泳ぎ子どもたちが水車小屋の周りで
   遊ぶ風情は、昭和そのものですが・・・当日は休館です。

  
黒岩橋
  
  熊本の通潤橋をかけた肥後の名工・橋本勘五郎が造ったのではないか
  とされる明治25年の眼鏡橋です。
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旧大内家の邸宅
  
  周防の国(山口県)に勢力を誇った大内家がその祖です。
 
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  明治時代に建設され大正・昭和と増築され、現在は保存会が市から
  委嘱されて運営しています。
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  コーヒーを懐かしい雰囲気の中に身を置きながらゆっくりと味わいました。
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  八女が故郷の一つとされる五木寛之も当館を訪問して、運営員の人と
  写真に納まっていました。
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八女中央大茶園
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   生産から販売まで共同経営する高級茶の大茶園で福岡県内随一です。
   熊本にはこのように集積した茶園はなく驚きです。
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石橋美術館
  
   バラフェアがあっています。

   椿でも横文字の品種が結構ありほかにも珍しい植物が
   
   いっぱいで、手入れの届いた庭です。

   建物の外ではヨーロッパ風の緑陰のカフェテラスもあり、

   都会の喧騒の中でも憩える場所ではあります。
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