閑話休題

Wi-Fi方式のiPadを自宅でパソコンの代替えツールとして時たま使うことがあります。ある日、立ち上げたその画面に「昨日の使用時間は約15分で一昨日比で15%マイナスでした」の文面がトップに現われました。

IT企業としては情報の収集・蓄積は充分進みつつあり、今後はそのビッグデータをいかに分析し活用するかの時代なのかもしれません。
ビッグデータという独裁者編集400.jpg
個人情報やプライバシーの保護云々はもうすでに死語に近く、ネット社会から拾い上げられて浮かび上がる個人は、ネット上ではその属性を持つデジタル人間として扱われることになるのでしょう。(デジタル上の属性を持つ像が別個に造られ、その真偽は問題にされません)

スイッチオン・オフの15分間に、クリックやタッチが仮に100回とすればそのすべてが
デジタル上の「私」の属性に付加されていくのでしょうか。

Wikipediaが真偽を超えてそのスケールメリットでオンライン百科事典になっていくように・・・。

巨大IT企業四社はGAFA(Googleほか3社)と呼ばれるようになりました。先月その巨大企業の一社からEu8700万人の情報が外部に流出しましたが、EU5億人で125兆円の市場価値があるとされてきました。(これは、一人当たりの情報は3万円ということ?)

「あなたはスマホの画面を通して世界を見ているけど、その世界もあなたのスマホの画面からあなたを見ている」とよく言われます。
ビッグデータの支配編集300.jpg








この記事へのコメント

2019年07月08日 18:14
Blogの画面が大幅変更されて対応に苦慮しています。この書き込みも考慮中の練習画面だったのですが、修正・編集・削除ができないままです。
後日、改めて書き直す予定です。