テーマ:登山

八甲田山  /  東北の秋 ①

よそでは見られないと評判の東北の錦秋に会いに出かけました。 田茂萢(たもやち) うっすらと冠雪の八甲田山(機上から) 上りのロープウエイ 左から赤倉岳(1548m)井戸岳(1452m)冠雪の大岳(1584m) 遠方に岩木山 森林限界    赤倉山が目的でしたが、34名の大人数でもあり下りのロープ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

外輪山を歩く/  藺牟田池

蒸し暑い 真夏日 にアップダウンを繰り返すこと5回です。 ヒメヒオウギアヤメ               上の写真はクリックすると拡大されます(PC) 地震や長梅雨で山行が久しぶりでもあり、体がまだ夏向きでないこともあって、 全身汗まみれになりながらやっと5山を縦走です。 愛宕山 舟見岳 竜石か…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

雁回山を人巡る

戦国武将の強弓を避けて雁が回ったという伝説の別名木原山(341m)です。 最短の富合コースは第一展望所まで片道40分(1.3Km)です。 登頂後は反時計回りに進み途中からは一部地図にないルートを下山しました。 六殿宮駐車場で短めの総会のあと日本三大不動尊の一つ木原不動を 参詣し、夕方からの懇親会(温泉込み)に備えて慌ただ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

梅雨の晴れ間に / 鞍岳

夏山遠征登山に向けてサークルの鍛錬登山は11名です。 貴重な晴れ間の山は花の宝庫でした。 阿蘇五岳は指呼の間にあり、有明海には雲仙が浮かんでいました。 360度遠望できるのは年に数えるほどです。 マンサクの群落は恐らく九州一と思われますが、 この時期にこんなに多くの花に会えるとは思っていませんでした。 キスゲもウ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

梅雨の晴れ間 /久住山・ 猟師岳

夕方からはまとまった雨の予報のため、 ポピュラーなコースを山歩(さんぽ)です。 (頂上パノラマ)               写真は拡大できます (星生山付近)               写真は拡大できます    第1日曜日は山開きで、 西日本新聞には頂上の様子が空撮されていました。 ミヤマキリシ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マンサクと雪 ~ 立中山

雪の中のマンサクを求めて3月例会は12名の参加です。 (山頂から見あげる雪の三俣山) 10日~11日は全国が冷え込む中で降り立った途中休憩の 「三愛レストハウス」では朝8時で零下4度の表示です。 道路凍結が予想され行き先変更も検討しましたが、 牧ノ戸峠越えがより憂慮されるとのことで予定通りの山に 行く…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

真冬の秘境

2月に入った途端、寒さは厳しく久しぶりの快晴です。 早朝の僅かな朝焼けの中で、阿蘇中岳の灰黒色の噴煙が横長に 南東へ遠くまでなびいています。 7:50~10:40の3時間弱、距離3Km、標高差240m(501m~744m)の 冬山サルキです。 「奇岩や風穴が多いのは火成岩の凝灰岩のせい・・・」と数学者の …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初冠雪の鞍岳

桜島の初冠雪は例年より早く、佐賀の初雪も2週間早かったとの ニュース(12/5)を目にしました。         (頂上の3人衆の写真以外はいずれも拡大できます) 九州百名山(山渓)の鞍岳(1118m)は春はマンサク鑑賞のハイカーで賑わいますが、 四季を通じて人気のある山です。 今冬の寒波のくじゅうに早…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

晩秋の黒峰とトンギリ山

小川岳登山口(舞岳登山口)から稜線へ登りあげ、 分岐を北上しトンギリ山・黒峰へと小春日和の中を縦走です。 頂上に立つと、宇土半島・阿蘇五岳・祖母山系・本谷山・笠松山が遠くに 浮かび、祇園山・揺岳・稲積山・小川岳・吉無田高原がそばに見えます。 逆光のトンギリ山(1250m):拡大可 ススキ:拡大可 落ち…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

天草の古江岳・六郎次山へ

天草は島と海のイメージがありますが、 一歩奥へ入ると地元の人に愛されてきた山々があります。   (六郎次山の東屋)     ほかの山々は踏み跡が荒れて頂上までは行けないらしいので、 両山は低山とはいえ林道が頂上まである(登山道は荒れ果て今はない)ということで 挑戦です。 結果、国道からのアクセスは徒歩ではか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

三郡山

三郡山~宝満山の縦走の予定でしたが、ここ何日かの福岡付近の豪雨の後に 再度の下見ができなかったため、21名の三郡山縦走になりました。 昭和の森出発で頭巾山コースを登りあげ、宝満・三郡・若杉山の3山間の稜線を歩き、 下山は内ケ畑コースを昭和の森へです。 (山頂で秋のオミナエシ)     (頭巾岳コース入口) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

上福根山

福寿草の岩宇土山の先にある奥深い山です。       日頃は健脚のみしか行けない山ですが、 「横平」からは一般コースで往復4時間の山です。 九州百名山の一つで、シャクナゲの盛りは人出がいっぱいです。 最初一時間は杉林をジグザグで登り、その後尾根に出ると藪漕ぎとブナ・モミの林が 交互に続きます…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雪の阿蘇山

南国熊本の山でも雪の吹きたまりは1mです。 往生岳の予定を深い雪のため変更して杵島岳です。 旧火口縁をラッセルしながら進みますが、往生岳分岐からの往生岳 は真っ白のため断念し杵島岳を東から直登です。 望む往生岳(2枚は拡大可) 旧火口縁 往生岳の三つのピーク 新火…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

念珠岳・烏帽子岳

天草の観海アルプス最高峰・念珠岳(503m)に再挑戦です。 今回は2月にも関わらず晴天に恵まれて、烏帽子岳(往復30分)にも行けました。      (パノラマ写真と表は拡大できます) 途中の50cm超の氷柱 パノラマ写真 倉岳と棚底港 念珠岳急登 次郎丸岳と白…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

烏帽子岳・杵島岳

樹氷に会いに阿蘇山行きです。 ミヤマ霧島の樹氷(杵島岳火口縁) 阿蘇五岳と言っても近場なので、やっと46年ぶりに完登です。   (厳密に言うと根子岳は現在東峰までしか行けません) 登山開始07:05、下山11:45のゆっくり登山になりました。 正味時間は烏帽子岳は2時間、杵島岳は周遊を含めて1時間30分です。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

白山と御輿来海岸

宇土半島の九州自然歩道に通じる道がある、標高218mの里山「はくさん」です。 ゆっくり1時間半もあれば頂上を含めて一周できます。 山頂にはエピソードにちなんだ「碁盤石」もあり、新幹線が遠望できます。 地図は拡大できます 麓には細川支藩(宇土藩)に関係する轟水源・轟泉資料館・菩提寺があり、 桜がきれいな場所です。 白岩…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

念珠岳・龍ヶ岳

天草観海アルプスの最高峰・念珠岳(503m)と九州百名山の龍ヶ岳(470m)の 縦走です。 龍ヶ岳山頂 念珠岳山頂 念珠岳山頂パノラマ    (拡大可) 念珠岳分岐 念珠岳直登 ぜんざい会 ルート(拡大可) 高度グラフ(拡大可) コースタイムは 二弁当峠の上の大谷林道登…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

扇ガ鼻

たおやかな草台地(1698m)です。 三愛レストハウスからは台形に見える山で、九重山系の前景です。 頂上付近は先月の雪の上に新雪も重なり30cmほどで、 ラッセルしながらの登りになりました。 強烈な寒気団が翌日来る前で、雪汁模様の雨にずぶ濡れになりながらの下山 です。 頂上は真夜中にはマイナス15度以下になるので…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

郡岳826mと鉢巻山335m

郡岳は大村市にある九州百名山のひとつで、 多良岳・経ヶ岳の西にある秀麗な山です。 頂上からの展望は半分ほどですが、途中の坊岩からも展望があります。 西登山口10:00→11:45頂上12:20→南登山口13:35の3時間コースで比較的登りやすい山ですが、 登りには大きいヤブランや、ヒヨドリ草があります。 下…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

久しぶりの韓国岳

平成23年1月に新燃岳が爆発してから入山禁止になっていましたが、 今夏一部が解除されました。 以前は硫黄山のあたりは硫黄の臭いが立ち込めていましたが、 今回は、新燃岳の爆発の影響からかまったくありません。 地元のS小学校5年生95名と前後になりながらの登山になりました。 正味2時間30分は休憩を取りながらのゆっくり登山です…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

霧ヶ峰(車山1925m)

前夜は、プロのジャズ歌手の30分ほどのショーがありました。連泊する宿泊先のプチホテル花南のオーナー夫 人です。 (20名ほどの宿泊客へのサービスで、生のプロ歌手にジャズを歌ってもらえる光栄に出会いました。) さて、車山登山口→気象レーダーのある山頂(車山)→車山高原駐車場(スキー場入口)まで、ゆっくり2時間の 縦…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

美ヶ原(2034m)

山本小屋から最高地点の王ケ頭までは往復2時間ほどです。 雲上ハイキングが手軽に楽しめる日本百名山です。 牧歌的風景と中部山岳の大パノラマ満喫でき、北アルプスなどが遠望できます。 遅い夏(拡大できます)~美ヶ原(後方は、蓼科山と八ヶ岳) 諏訪神社の御柱(御泉水公園) 蓼仙の滝 美しの塔 から笠松 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

八ヶ岳2

二日目の20日は、赤岳山頂(赤岳山頂小屋、赤嶽神社)を経由して権現岳・阿弥陀岳・中岳を望みながら、 行者小屋まで崖の壁を用心しながら降ります。 このコースの登りは、階段も多く健脚向きです。 赤岳天望荘6:25→7:00赤岳山頂7:20→8:50行者小屋9:00→9:30赤岳鉱泉9:45→11:25美濃戸口(昼食)→14:30民…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

八ケ岳(2899m)1

総勢13名で挑戦です。美濃戸口→赤岳鉱泉→硫黄岳→横岳→赤岳(最高峰)→行者小屋→赤岳鉱泉→美濃戸口の縦走です。 美濃戸口→美濃戸山荘は、借り上げのマイクロバスが通行できないため徒歩で一時間かけ、前日到着しました。 一日目の8月19日は、山荘6:40→8:35赤岳鉱泉9:00→11:40硫黄岳山荘12:10(昼食)→13:1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

常念岳2857m・蝶ケ岳2665m(2011.8.25~8.29)

数年前、尾瀬で出会った、常念岳の当時のスタッフの「日本の山小屋では常念小屋が一番ですよ」に惹かれて行ってきました。 穂高(泊)→一ノ沢→常念乗越→常念岳(泊)→蝶ケ岳(泊)→大滝山→中村新道→徳本峠→明神→上高地(泊)の4泊5日の山行きです。 常念小屋までは雨にたたられ沢沿いに歩き、 常念乗越に着いたときは全員ずぶぬれです。ホ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北海道20~大雪山旭岳2290m(2011/7/23)

今回は少し暑いけど、やっと憧れの山に再挑戦です。 姿見の池周辺は高山植物でいっぱいです。 過ぎてしばらくすると森林限界で、がれきの坂を上ります。 姿見の駅から3時間で頂上の旭岳は、広大な広場になっていて、360度の展望です。 黒岳~旭岳~トムラウシの縦走路、そして遠くには利尻岳、知床連山も眺望できました。 北海道の山らしく…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

九千部山848m

梅雨の合間を縫って、九州百名山でもある九千部山です。 御手洗の滝→石谷山754m→頂上は、登り2時間20分下り2時間の予定です。 九州北部に前線がしばらく停滞していたので、予想通り増水していて大小6か所の 渡渉のため、登りに3時間かかりました。 マイクロバスが滝駐車場まではスロープを避けた(尻うち)ので、15分ほどは歩いたの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

北海道10~トムラウシ2141m(2011/7/13)

前日から雨です。 温泉から短縮登山口まで車で30分ほど移動しました。 早朝5時30分、前夜からのキャンプ組を含めて車8台ほど30名ほどになりましたが、 雨具をつけてそれぞれ登山開始です。 カムイ天井まで70分ですが、雨のため登山道が泥んこ道で何組かは引き返しました。 前トム平まで90分、途中300mほどの急登の雪渓を引き返…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

指山1499m

万年山のミヤマキリシマの満開は過ぎているとのことで、 三俣山手前の指山に行って来ました。 長者原~頂上~雨が池コースを途中から長者原です。 登り1時間30分のため、昼は11時~12時の、久しぶりのゆっくりコースです。 頂上から見える平治岳頂上付近は、ピンクに染まっています。 …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

鹿納山1567m

アクセスに3時間強かかる山ですが、新緑を求めて行ってきました。 登り2時間30分、下り1時間45分です。精鋭13人の大人の遠足です。 数年前の大雨の影響で林道には車が途中までしか入れず、 鹿納山登山口までは歩きで25分です。 それにしても自然の驚異はすさまじく、石と流木が以前の緑の林道を 覆っています。天気に恵まれて360…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more