テーマ:九州百名山

国東 ~ 姫島

国東半島には九州百名山が二つあります。 下山後に寺社は数ケ所訪れていますが、今回は離島の姫島まで 周遊しました。 来年が「六郷満山開創1300年」の宇佐・国東半島、そして「火山が生み出した神秘の島」姫島。 テーマに魅かれて秋を探しに出かけました。 両子寺   六郷の中心であり、奈良仏教以来の影響が窺えます。 朝…
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「山の日」~ふるさとの山(鞍岳)へ

「国民の祝日」として2年目の今年、熊本集会は鞍岳です。 早朝の男岳・女岳 カンナ 開会セレモニー   女岳 シュロソウもどき 鞍部で「山の日」セレモニー&高校生による「山の日」宣言 この日の頂上は狭いので通過するだけ 下りの分岐 パノラマコースから振り返る女岳(右)・男岳(左) …
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多良岳

県境にある山にキツネノカミソリを探しに行きました。 登山口 上り   修験者の山らしく石の仏像がところどころにあり、岩や石には梵字が残っています。 頂上 名不知 役の行者座像 金泉寺山小屋 金泉寺(真言宗) ヤブカンゾウ 梅雨明けの九州北部の今回の山は標高千メートル…
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梅雨明けの栗野岳

九州南部の梅雨明けは13日でしたが、連休中日の16日(日)に周回しました。                  近隣県の車12台がアートの森駐車場に集結していました。                 …
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八方ケ岳

午前50%午後80%の降水確率の梅雨本番中、22名は予定通り借上げバスで 朝6時出発です。(6/24) (雨具装着で一番目の梯子を昇る) (ぶれた一薬草) マクロ撮影ミスです                   産山村や立田山でも見られます (早めの昼食後、出立前の頂上) : フイッシュアイ風 (伐採され…
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ミヤマキリシマ (扇ケ鼻~岩井川岳)

午前中は雨、午後は曇りの予報にもめげずにミヤマキリシマを探訪しました。(6/11) (濡れて輝くミヤマキリシマ) (両山の分岐)   遠景は阿蘇 (紅ドウダンの群落) 登りの途中は小雨もぱらつきましたが、両山の三角点に到達する頃には青空が 見えてきました。          (扇ケ鼻への登り) (扇ヶ鼻…
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くじゅう縦走

牧ノ戸峠から久住山~稲星山~白口岳を縦走し、 鉾立峠~くたみ分れ~レゾネート久住へと下山しました。(5/27)           沓掛山を仰ぐ           クサボケ           西千里ヶ浜を行く           久住山でのパノラマ  *拡大可能             遠くには青…
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犬ガ岳

国の天然記念物ツクシシャクナゲの自生地として有名な県境の山に 出掛けました。(5/14) ウバユリ 笈吊岩 オトコヨウゾメ 枯れた杉の大木に生えたシャクナゲとドウダン ヒメレンゲ そのほかに見られた草木類    ミツバツツジ、トリカブト、ユキザサ…
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向坂山 ~ 白岩山

五ヶ瀬ハイランドスキー場の南に連なる山を当初計画では 木浦山までのピストンで出掛けました。 スキー場に着くと冷たい霧雨に覆われており雨具装着で登山開始です。 設置された気温計では杉越付近は7~8度でした。 純白の山シャクヤクは白岩山付近では開花直前です。(5/10現在)    (水呑みの頭にて) 木浦山への下…
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祇園山 ~ 揺岳

数年ぶりの再訪です。 シロモジ 祇園山下る 抜け殻 アケビ 前回は梅雨時の霧の中の祇園山頂でしたが、 今回は快晴に恵まれ揺岳では多くのコブシの花に会えました。 揺岳山頂 揺岳のアケボノツツジ・ミツバツツジはまだつぼみが堅く、山情報が楽しみです。 遠くではキツツキの鳴き声が聞こえました…
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渡神岳

津江三山の一つで標高は1150m(いい子)です。    (頂上) 季節によってはホウチャクソウ・ショウジョバカマ・シャクナゲが見られます。    (準備体操)    (地蔵様峠)  春の息吹を探訪する予定が往きは粉雪に、帰路は横殴りの雪に見舞われました。     (分岐)      (頂上の雨乞いの神様…
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宝満山周遊

登りの猫谷川新道は初めての挑戦です。 曇天無風にも助けられて巨岩を数回よじ登りました。    夫婦滝付近    巨岩に挑戦    五合目付近で小休止    釣船岩    キャンプ場到着    頂上直下のツララ    頂上 下りの大谷尾根道は緩やかな傾斜で、岩がゴロゴロと続く猫谷川 …
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福寿草’17

今年の花探訪は仰烏帽子山(のけぼしやま)です。 ミチノクフクジュソウ 元井谷(第一登山口)~第二登山口の4Kmの車道は積雪/凍結も予想され、 今回はマイカーのアクセスは元井谷までになりました。 高度を上げるにつれ積雪が深くなり,コースの傍らには深さ20cmほどの 箇所もありました。 南斜面で雪がない所では花を…
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野焼き / 阿蘇草千里

阿蘇の野焼きが始まりました。 草千里ヶ浜の野焼きは昨年50年ぶりに実施され今年が2回目 ですが(2/8)、他所でも来月下旬まで週末には数十ケ所で行われます。 地震の影響で牧野組合(86組織)のうち6組合が今年は中止です。 中岳の噴火警戒レベルが2年5ヶ月ぶりにレベル1(火山に留意)に 引き下げられました。(2/7) …
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ワンちゃんの案内で ~ 京丈山

雁俣山を縦走して下山した一昨年の黒原は桃源郷と見間違うほど 素晴らしかったので、今回はその黒原から京丈山を目指しました。                             (上の写真は、今回下山した黒原) 黒原の一軒家の老夫婦が飼っておられる猟犬りゅう8歳は今まで鹿を150頭ほど 猟したと下山後教えてもらいまし…
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雨の新百姓山

朝の出発時も雨でしたが、山好き24人はとりあえず登山口の杉ケ越へ 向かいました。     (青雲橋から見える雲海) バスでアクセスすること3時間強。 トンネル内は薄暗く外は雨でもやり風も吹いていましたが、 新百姓山~檜山の予定を変更して、まずは新百姓山へ雨具装着で 出発です。 幻想的な雰囲気の中には所々赤や…
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九重黒岳

年間計画より1週間遅れで山サークルは13名の紅葉鑑賞のトレッキングです。 (天狗岩付近の小さな秋) 9時に今水登山口に到着するも県内外の車17台ほどで駐車エリアは満杯です。 熊本地震以降、阿蘇が入山禁止のためかそれ以外の駐車場は平日でも賑わっています。 地震の後の長雨、8月の少雨、10月の暑さのせいもあり、紅葉が始ま…
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キレンケショウマ / 白岩山

初めての出会いに感動しました。 白岩峠 山ホトトギス ソバナ ママコナ チチコグサ 岩峰 カラマツソウ オトギリソウもどき タンナサワフタギ 山シャクヤク マップ&タイム          拡大できます
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山の日に   /  小岱山

国民の休日に制定されたことを記念して、 山岳連盟によるセレモニーがありました。 当日の熊本市は、最高気温38.1度と全国一の猛暑です。 小岱山はふるさとの山で低山ですが九州百名山です。 登山口も10を下らず四季を問わない山ですが、 コースが多いためコースとりは難しい山です。 当日はT家の孫4人を含めて9人の家…
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大暑のころ / 涌蓋山

はげの湯からの登りは平成4年夏以来2回目です。 最初の急登は、雨で濡れたカヤなどの冷気に触れて喘ぎながらも 林道出合に向かいました。 ショウマ フウロもどき 見上げる女岳 タチキボウシ   (H28.9.6 名前記入) ミソコブシへ マップ            クリックすると拡大…
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大船山 / 北大船山

早朝5時に法華院山荘を出発し、当日は芝桜が大きく群生するかのような 満開のミヤマキリシマの海を回遊しました。 地図&タイム        クリックすると拡大できます。          写真撮影しながらの回遊のためタイムは参考程度です。             トータル8時間10分です 
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雨の平治岳

梅雨時のミヤマキリシマに会いに男池から法華院へ縦走しました。 スタートする頃から雨で、東登山道の急登を登りあげ頂上に立つ頃には 雨も止みました。 途中は幻想的な森の中を漂いました。 ハイノキの花道 つちあけび 東登山道への分岐 頂上 パノラマ  (クリックして拡大できます) …
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渡神岳

梅雨空の曇天の日に津江3山の一つに登りました。 秀麗な三角錐の山も三つのピークがあります。 真新しいチェーンの鎖や木の階段が延々と続きます。 十二年前の記憶を頼りにアクセスし山のコースをとったのですが、 事前の下調べにもかかわらず判断しずらい箇所もありました。 登山道にはナルコユリ、ガクウツギ、ハイノキの白…
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二回目の万年山

北側の吉武台牧場から入山しお花畑経由で一周です。 前回は忘年会で湯坪温泉の民宿に宿泊した翌日、九州自然歩道を東側から 延々と歩き小雪舞う中でのピストンで、眺望のきく広い草原のイメージでした。 今回はそぼ降る霧雨で360度のパノラマは望めませんでしたが、 幻想的な風景の中でミヤマキリシマが各所で浮かび、 違うコースを異な…
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春を告げる / 仰烏帽子岳

梅や福寿草に出会うと春の到来を実感できます。                  (1枚目はクリックすると拡大されます) 下見の時と同様に本番も第2登山口手前1kmは全面通行止めのため、 予定変更して第1登山口から登頂開始です。 (仏石付近) 工事用の大型トラックや他県ナンバーが行きかい、駐車スペースは満杯で…
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晩秋の甲佐岳

標高は753mと縁起の良い山です。 高くはない山ですがその立錐型は遠くからも自動車道からも 確認できます。 ’99の熊本国体(登山競技)で東側は木製の階段や防護柵が整備されました。 今回は福城寺からの時計回りですが、下山に利用の東側は今夏の台風15号に よる被害が残っており落枝・倒木で数回トラバーユです。 (…
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紺碧の空と 根子岳南峰 

青空の下で映える錦繍探しに出かけました。 (南峰から望む)   写真は拡大可 (パノラマ)  写真は拡大可 大戸尾根登山口に到着すると救急車・消防車などで立錐の余地もありません。 (登山口)   登山開始して道なき2m超のススキの中を漕いでいると岳友から、 昨日(25日)から救助隊が出ているとのメールが入りま…
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傾山 (黒仁田林道を行く)

アクセスに時間を要しそして奥深い山です。 赤い紅葉は若干少なげでも黄色の広葉樹が映える山です。    十数年前初めて会ったアケボノツツジの色に感激で震えた山です。 春1、秋2の苦行になりましたがいずれも黒仁田林道経由になりました。 Y岳姉などは坊主尾根コースなど経験済みですが、 サークルとしては七コースのうち…
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三俣山  (お鉢巡り)

おやじ四人衆は、遠征(石鎚山)にむけての鍛錬を兼ねて秋山の下見です。 昨年下旬は錦繍に遭遇できたので今年も中下旬には絵巻に再会できそうです。 リンドウが至る所に咲いており、イワカガミの葉、赤い実を付けたマイズルソウ(多分)、スズタケ、 ススキも迎えてくれました。 硫黄山は頂上付近からも盛んに煙をあげており、いつもよりその…
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