テーマ:日本百名山

美ヶ原~霧ヶ峰 

真夏に信州の高原を散策しました。               2012.8.21~8.22 (思い出) 美ヶ原                          遠望は先日登頂した左から蓼科山~八ヶ岳連峰            蓼科山や八ヶ岳…
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八ヶ岳  (H24 蔵出し)

8/19~20、 天気に恵まれました。 登山口(美濃戸山荘に前泊) 硫黄岳 コマクサ タカネツメクサ      (赤岳展望荘に一泊) 赤く染まる阿弥陀岳の朝 朝日 赤岳山頂 絶壁に近い難所の岩下り 明日上る蓼科山を遠望 行者小屋から見上げる赤岳
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安達太良山 ~ 磐梯山   (H24 蔵出し)

雨がよく降る三日間の東北の山旅でした。 磐梯山 安達太良山    横殴りの雨風にたたられ頂上での撮影は不可能でした。                   レンゲツツジ                                イチヤクソウ 五色沼      磐梯山の大噴火のあと、湖沼がいっぱいで…
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尾瀬ケ原

鳩待峠に着くと当日の至仏山山開きの準備中でした。(7/1) 頂上付近に雪が残る至仏山 山開き会場 鳩待峠 スタート直後は小雨模様でしたが、途中尾瀬ヶ原で折り返すころから 雨が強くなりました。 山の鼻 山開きかつ週末でもあるので、早出の私たちが復路をたどるころは 小学生からシルバーまでまさに…
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尾瀬沼Ⅱ

昼の休憩後、尾瀬沼ビジターセンターから大清水へ登りです。(6/30午後) 長蔵小屋売店 シラネアオイ ミツバノバイカオウレン サンカヨウ タカネザクラ タテヤマリンドウ 尾瀬沼の先は燧ケ岳 ウワミズサクラ オオカメノキ 落ちていたダケカンバの樹皮        :字が書けます…
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尾瀬沼Ⅰ

山の駅御池からシャトルバスで約20分でまず沼山峠休憩所に到着しました。 周囲にはまだ雪が残っていました。 そこから大清水まで11.2Km6時間の予定でしたが、 今回は尾瀬沼ビジターセンターまで前半のハイクの報告です。 季節が遅れているようでミズバショウが遅くまで見られ、 ニッコウキスゲはまだでした。(6/30) ワタ…
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岩木山/東北の秋 ③

麓からの遠目にも頂上付近はうっすらと冠雪しています。 雨具を装着して登山を開始しました。        (下山途中に頂上を見上げる) 標高700mを超えるあたりから色づき始めていました。 パノラマ写真: 拡大可 ブナ林 リフト乗り場の八合目に到着 昼食を済ませて軽身で出発し、 鳳鳴避難小屋から…
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八甲田山  /  東北の秋 ①

よそでは見られないと評判の東北の錦秋に会いに出かけました。 田茂萢(たもやち) うっすらと冠雪の八甲田山(機上から) 上りのロープウエイ 左から赤倉岳(1548m)井戸岳(1452m)冠雪の大岳(1584m) 遠方に岩木山 森林限界    赤倉山が目的でしたが、34名の大人数でもあり下りのロープ…
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紅葉 / 石鎚山

例会の年一回の遠征は今年は秋山です。 ロープウエイ利用の成就社あるいは堂ケ森からのルートは経験済みの リーダーの判断で一の鎖は避けて、今回は土小屋からのピストンになりました。 山岳信仰の山で入山者が多いせいか鎖場を除けば山道は木道を含めて よく整備されており、リンドウや時季を過ぎた白いフジバカマが迎えてくれました。 二…
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梅雨の晴れ間 /久住山・ 猟師岳

夕方からはまとまった雨の予報のため、 ポピュラーなコースを山歩(さんぽ)です。 (頂上パノラマ)               写真は拡大できます (星生山付近)               写真は拡大できます    第1日曜日は山開きで、 西日本新聞には頂上の様子が空撮されていました。 ミヤマキリシ…
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甲斐駒ケ岳

夏山遠征の四日目(8/4)は、2967mの甲斐駒です。 従前は難コースの黒戸尾根(日本三大急登のひとつ)がメインで、 途中の七丈小屋泊で八合目(御来迎場)でご来光を迎えていました。 ところで、長野では木曽駒ヶ岳を西駒、甲斐駒ヶ岳を東駒と呼ぶそうで 地域のこだわりを感じます。    (仙水峠から見える雲海の下界) …
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仙丈岳 二日目

頂上からのご来光を見にカール底の小屋を午前3時45分に出発し、4時20分~ 5時10分まで360度のパノラマを楽しみました。  (北岳と富士山)   (鋸岳・甲斐駒の先は八ヶ岳連峰) 青い空が次第にオレンジ入りに染まり八ヶ岳連峰に太陽が顔を出しました。 その左には浅間山もみえます。 眺望の中に北ア・中…
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仙丈岳 一日目

遠征二日目(8/2)は、頂上(3033m)直下の仙丈小屋までです。 宿泊先(仙流荘)から登山口(北沢峠)までは、定期バス(南アルプス林道バス)を 貸切って貰って、小一時間です。   (小屋から見える鋸岳、その先は八ヶ岳連峰) 自然保護の観点からその開発に反対もあった南アルプス林道は、数回にわたる 工事で昭和30…
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南アルプスの旅 ~ 仙丈岳登山の前日

中央自動車道を通ると、甲斐駒ケ岳と仙丈岳の特徴ある山容が遠目にも見えます。 昨年是非行ってみたいと思い、一年がかりで念願達成です。 4泊5日で一日目は、伊那市長谷にある温泉旅館・仙流荘までです。 15時と早く着いたので、前を流れる天竜川水系黒川を散策してみました。 外来種(有毒)で紫色のブットレア(フサフジウツギ…
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蔵王山

刈田岳1758m(かったたけ)は宮城県、熊野岳1841mは山形県に属し、 県境の蔵王一帯は、言うまでもなく冬は樹氷とスキー場で有名です。 熊野岳のガレ場では小ぶりのコマクサの小さい群落を見つけました。 7月は熊野岳でコマクサ、ワタスゲ、8月は一帯はワタスゲ、ヒナザクラ、キンコウカ、ハクサンチドリ が花の見ごろと聞きました…
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月山 ~ 花編

池塘が広がる弥陀ヶ原湿原は高山植物が多く、 池塘にはオゼコウボネ、周囲ではニッコウキスゲやチングルマが 花畑をつくっています。 紹介できるのは、次の花々です。 シラネアオイ ウラジロヨウラク チョウカイリンドウ ウスユキソウ ヒメサクラソウ オオバキスキレも確認できました。
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月山1984m ~ 山編

出羽三山(湯殿山・羽黒山)の主峰です。 登山口(八合目)に近い御田原参篭所や、 頂上までの中間地点(九合目)の仏生池小屋付近には、 さまざまな地蔵や仏が風車に囲まれています。 頂上に着くまで、白装束姿の修験者や参拝客に会いましたが、月山は信仰の山です。 池塘が広がる弥陀ヶ原湿原には木道が敷かれており、いろいろな高山…
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鳥海山~花編

7月はここも花の宝庫です。 鳥海山の特産種チョウカイフスマや固有種チョウカイアザミには会えましたが、 九州では樫原湿原にしかないミツガシワもあったと後で聞きました。 チョウカイフスマ チョウカイアザミ サンカヨウ シラネニンジン マルバダケフキ ダイモンジソウとハクサンチドリ イワフクロ…
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鳥海山2236m~山編

気象の変化の激しい山ですが、高山植物に会いに行ってきました。 爆発時期が異なる、二つの頂上がある山です(七高山2230m、新山2236m)。 今年は梅雨前線が東北地方にあり、まだ梅雨明けしていません。 山形地方は南部を中心に水害が発生しています。 一日目は象潟口の鉾立~頂上です。 高度を上げるにつれ強い風とガスに悩まさ…
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霧ヶ峰(車山1925m)

前夜は、プロのジャズ歌手の30分ほどのショーがありました。連泊する宿泊先のプチホテル花南のオーナー夫 人です。 (20名ほどの宿泊客へのサービスで、生のプロ歌手にジャズを歌ってもらえる光栄に出会いました。) さて、車山登山口→気象レーダーのある山頂(車山)→車山高原駐車場(スキー場入口)まで、ゆっくり2時間の 縦…
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美ヶ原(2034m)

山本小屋から最高地点の王ケ頭までは往復2時間ほどです。 雲上ハイキングが手軽に楽しめる日本百名山です。 牧歌的風景と中部山岳の大パノラマ満喫でき、北アルプスなどが遠望できます。 遅い夏(拡大できます)~美ヶ原(後方は、蓼科山と八ヶ岳) 諏訪神社の御柱(御泉水公園) 蓼仙の滝 美しの塔 から笠松 …
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八ヶ岳2

二日目の20日は、赤岳山頂(赤岳山頂小屋、赤嶽神社)を経由して権現岳・阿弥陀岳・中岳を望みながら、 行者小屋まで崖の壁を用心しながら降ります。 このコースの登りは、階段も多く健脚向きです。 赤岳天望荘6:25→7:00赤岳山頂7:20→8:50行者小屋9:00→9:30赤岳鉱泉9:45→11:25美濃戸口(昼食)→14:30民…
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八ケ岳(2899m)1

総勢13名で挑戦です。美濃戸口→赤岳鉱泉→硫黄岳→横岳→赤岳(最高峰)→行者小屋→赤岳鉱泉→美濃戸口の縦走です。 美濃戸口→美濃戸山荘は、借り上げのマイクロバスが通行できないため徒歩で一時間かけ、前日到着しました。 一日目の8月19日は、山荘6:40→8:35赤岳鉱泉9:00→11:40硫黄岳山荘12:10(昼食)→13:1…
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常念岳2857m・蝶ケ岳2665m(2011.8.25~8.29)

数年前、尾瀬で出会った、常念岳の当時のスタッフの「日本の山小屋では常念小屋が一番ですよ」に惹かれて行ってきました。 穂高(泊)→一ノ沢→常念乗越→常念岳(泊)→蝶ケ岳(泊)→大滝山→中村新道→徳本峠→明神→上高地(泊)の4泊5日の山行きです。 常念小屋までは雨にたたられ沢沿いに歩き、 常念乗越に着いたときは全員ずぶぬれです。ホ…
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北海道8~十勝岳2077m(2011/7/11)

今でも活動している活火山で不安もありましたが、 雨が予想される中、望岳台から登山開始です。 1926年(大正15年)の大爆発の時、泥流になって流れた跡が残っています。 十勝岳避難小屋からは、火山砂礫のがれ場でトレースは不明瞭ですが、ロープがあって安心です。 急坂を上り詰めて尾根に取りつくとあとは平坦な火山灰のコースで、頂上ま…
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磐梯山1819m(6/17)

民謡で有名な山です。 1888年(明治21年)に水蒸気爆発しています。 地球誕生から数回の爆発があったらしく、隣の櫛ケ峰(1636m)とは双耳峰のように見えます。 天に通じる「石の梯(イワのハシ)」にたとえられ、 磐梯山(イワハシ山)の音読が、バンダイサンになったと知りました。 天の庭(一合目)までは、猪苗代湖を後ろに眺め…
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安達太良山1700m(6/16)

高村光太郎の詩集「智恵子抄」でも知られる山に、本当の青い空を求めて行ってきました。 計画で4時間40分(一般向き)を、登り3時間30分下り3時間の6時間30分もかかりました。 風雨にたたられたこともありますが、東北の山恐るべしです。 それにしても花が多い山です。 奥岳から薬師岳(ゴンドラ山頂駅)は、くろがね小屋分岐を通らずス…
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北海道5~利尻島2(2011/7/8午前)

定期観光バスで、一周55Kmを約半日で巡ってみました。 (利尻島なのになぜか宗谷バスで、旭川ナンバーでした。) 丸い島なので一周すると山の形はどんどん変わりますが、どこからでも利尻山が見えます。 逆さ利尻富士が湖面に映える姫沼。エゾアカマツの北限のオタドマリ沼。 寝熊の耳の岩礁。仙法志海岸。鴛泊港を望むぺし岬。 オタド…
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北海道4~利尻島1(2011/7/7)

登山口から15分ほどの、あの名水百選「甘露水」で喉を潤し、鴛泊コースを登山開始です。 途中の六合目にある休憩小屋でゆっくりして、数条のざれ場の間の残雪を目にしながらの登山です。 利尻山中腹からは穏やかな花の浮島・礼文島が望めます。 途中や、頂上附近では、エゾノハクサンイチゲ、ミヤマアズマキク、エゾツツジに会えました。 頂…
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北海道3~礼文島2(2011/7/6)

礼文島の二日目は一転好天気になり、礼文林道と桃岩展望コース(香深~元地~知床)を歩きました。 比較的なだらかな高原歩きで、花の浮島を満喫できました。 エゾカンゾウ、レブンウスユキソウの群落、ボタンキンバイに包まれます。 林道からは、昨日歩いたスコトン岬が北に見えます。 南には花の群落の先に、雲を冠した利尻が海越し…
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