テーマ:阿蘇

「阿蘇の棚田」・・・在りし日

熊本地震から3年。 乙ケ瀬棚田、京大火山研究所、高野台、その先の立野峡谷。 以前の姿を見ることはできませんが、4年前の懐かしさすら覚える情景をアップしてみました。 次のURLをクリックすると画面が表示されます。  ↓ https://kikuyoudaiti.at.webry.info/201505/articl…
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野焼き / 阿蘇草千里

阿蘇の野焼きが始まりました。 草千里ヶ浜の野焼きは昨年50年ぶりに実施され今年が2回目 ですが(2/8)、他所でも来月下旬まで週末には数十ケ所で行われます。 地震の影響で牧野組合(86組織)のうち6組合が今年は中止です。 中岳の噴火警戒レベルが2年5ヶ月ぶりにレベル1(火山に留意)に 引き下げられました。(2/7) …
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夜の野焼き / 阿蘇・西原

強い寒風にあおられてあっという間に燃え広がりました。 高圧線鉄塔や俵山交流館まで延焼してしまいそうな緊張感が走りました。 春の夜とはいえ寒い強風に縮み上がりながら、小高い丘から約30分の撮影です。
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春の息吹 / 阿蘇の野焼き

今年は28日(日)に、杵島岳・往生岳山麓の米塚、蛇ノ尾周辺に撮影行です。                (写真はクリックすると大きくなります)                    鹿は難を逃れることができました 豆知識 牧野組合が18あると聴きました。 草千里で48年の半世紀ぶりに野焼きがあった …
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春の光 / 噴火煙

阿蘇博士と、名も知れぬ噴火口と火口底巡りです。 (写真はクリックするといずれも拡大されます) (吉岡地区の泥火山)   平成18年10月に突然、畑の中に噴火が現れ今も盛んに煙を上げています。   山容の崩落も激しく以前の風景も様変わりしたと博士の説明です。 (蛇ノ尾)   米塚のそばにあり形からその名がつ…
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往生岳1238m

週初めの強い寒波のあとにじいじ4人衆は雪山探訪です。 (阿蘇谷の雲海に浮かぶ高塚727m)                   拡大可 阿蘇谷は15cmほどの積雪だったようですが前日までは雨で 当日は曇りの予報の中で遅い8時の出発です。 (米塚) (雲海)                       …
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霧 / 梅雨 / 南阿蘇

雨の日に深い霧に包まれる阿蘇の風景を 探しに出かけました。 第一白川橋梁    (この写真4枚は大きく拡大できます) 立野橋梁 火山研究所 草千里 とある園地 とある神社 他日、棚田で出会った地元の若手後継者から送って貰った私の写真です。 スマートフォンで陰影のある素敵な写…
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在りし日の「阿蘇の棚田」

熊本地震から3年。 乙ケ瀬棚田、京大火山研究所、高野台、そして立野峡谷はいまだ・・・。 以下は、4年前の在りし日の情景です。 南郷谷、阿蘇谷、南外輪山の南麓を回ってみました。                (上の1枚は拡大できます) 南阿蘇村乙ケ瀬     撮影していると7時ごろ田んぼの見回わりに来られ…
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初夏の阿蘇谷

遠望の阿蘇中岳は午前は噴煙もほとんどなく、 昼に立ち寄った「道の駅・阿蘇」からの近景は大量の噴煙が東になびき、 流れる黒灰色のそれは高岳の山並を覆っています。 ここ数日は嵐の前の静けさなのかもしれません。 気象庁の予報「水蒸気爆発も予想される・・・」云々が心配です。 パラグライダー基地で古びた愛車    (北外輪の標…
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裏菊池渓谷 から 尾ノ岳へ

秋には紅葉の見事な裏渓谷から菊池川源流の尾ノ岳へ登りました。 菊池渓谷に比べてマイナーではありますが、裏渓谷の一年 をテーマに撮影し続ける写真愛好家もいます。 支流の杉生川・楮畑川が通称「裏菊池渓谷」と言われています。 (ヒメレンゲが水面の岩の上で輝いていました) 県境の尾ノ岳(1041m)・阿蘇市の斧…
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真冬の秘境

2月に入った途端、寒さは厳しく久しぶりの快晴です。 早朝の僅かな朝焼けの中で、阿蘇中岳の灰黒色の噴煙が横長に 南東へ遠くまでなびいています。 7:50~10:40の3時間弱、距離3Km、標高差240m(501m~744m)の 冬山サルキです。 「奇岩や風穴が多いのは火成岩の凝灰岩のせい・・・」と数学者の …
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赤く黄色く染まるエアポート

日入りは17:40で沈む方位は247度でした。 空は全天曇っていますが、15時頃から晴れるとの予報を信じて 急遽お出かけです。 雲の速さが40Km/時なら4時間もすればだいぶ回復してくるのでしょう。    (写真をクリックすると拡大できます) ジェットブラスト(エンジンの排気熱が陽光に浮かぶ…
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茜色の阿蘇くまもと空港

午前中は曇り午後は晴れの予報で,5日ぶりの晴天になりました。   (一枚目は拡大可) 熊本地方の午前は「大気汚染粒子が環境基準値程度」ということで、 PM2.5対策で外出は控えたほうがいいとのことでしたが、11時ころには 解除されました。 1/17の熊本は、日入りは17:35、246度です。 (ジェッ…
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阿蘇くまもと空港

久しぶりの晴天で各地から多くが集まり、あちこちでカメラ談義です。 噴煙を望める場所の周囲を手持ち撮影してみました。 黄昏前の明るいうちは、キャノンEOS50D(タムロンズーム70~300mm装着)で 挑戦です。      (フルサイズ機でなくAPS-C機なので、望遠レンズ300mmは1.6倍の     480mm…
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歳末の風景 ~ 南阿蘇へ

冬は雲が低くどんよりとした曇天の日が多くなりますが、 それも冬という季節のひとこまです。 ドイツから横浜に移住して20年の男性がラジオで言ってました。 「日本はいいね。冬でもこんなに青空の日がある。 ドイツは一年中雲が低く垂れこめ、年に3回も風邪ひくんだよ。」 隣の芝生は青く見えたり、住めば都だったりです。 日本の四…
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倶利伽羅大滝 (H26)

河原に下りると一昨夜来の雨のせいかわずかに水も流れており、 周辺は底地のため硫黄臭がわずかに感じられます。 (写真はいずれも拡大できます) 中岳(警戒レベル2が発令中)の東に位置する根子岳は硫黄臭もなく パノラマの錦秋でしたが、倶利伽羅谷川は西にあるせいか火山ガスの 影響を受けたようです。   (不動…
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根子岳南峰へ

オヤジ3人衆は錦秋の根子岳が間近かに見える南峰 にお出かけです。 (天狗岩) :拡大可 登山口は30台ほどの県内外の車で満杯ですが、 ほとんどが東峰へのピストンのようです。 南峰への取り付きはススキの原野で踏み跡もなく、 3人衆は怪しい人間のように怪訝な目で見られています…
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台風接近も・・・

シニア4人組は日頃は女子組に負けるけど、今日はチャレンジです。 当初「くじゅう」の紅葉下見の予定を俵山に変更し、当日は更に「黒岩峠~清栄山」に 変更です。 黒岩峠に着くと東風・南風の強風にあおられて断念し、晴れた日にはパノラマの祖母山の山なみや 阿蘇五岳の根子岳の雄姿も諦めて更々に一転「秋模様」の下見と撮影になりました。…
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700万本のそば畑

小雨の中、畑の間の農道を300m歩いても青空に浮かぶ根子岳は煙霧の中です。       波野中学校西側の農道を北上すること500mで駐車場に着きますが、 例年県内外からの訪問があるこの場所も今回は貸切です。      水滴を付けた花と野草に挑戦しました。      杉林の中にある葉隠れツリガネ草はシ…
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早朝の阿蘇山

「曇りで夕方までは降水確率40%」の予報にもめげず、 早朝4時出発です。    3月例会は火山ガスを避けてリタイア(20数名中私1名)したので、 リベンジです。     山頂広場に着くと中腹以上は雲の中に真っ直ぐに上る噴煙が 混ざって見えます。       途中黒くて極小のヨナが小さな霧雨を伴って着衣と雨具を黒く濡…
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晩夏 from 南阿蘇

夏の名残りを惜しみつつ小さな秋を探してプチ旅です。 (扇坂展望所から) (高森町両併地区のとある神社) (白川水源駅) (白水高原駅付近):本当は日本で一番長い駅名なのです (阿蘇望の郷のかなばあちゃん達) 付記 ①暖かい空気の上層に冷たい空気が…
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ヒゴタイ公園 そして山吹水源へ

 8月の写真サークル例会です。    (1枚目と4枚目はクリックすると拡大されます)   12日(火)現在、ヒゴタイは満開ではなくこれからです。 オミナエシやアザミの花の間を、トンボが飛び交っています。 遠くには根子岳が霞んで見えます。 澄み切った秋空のもとで再訪します。 産山の扇田や山吹水源も下見できまし…
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阿蘇の花 ~ ユウスゲ

米塚をバックにしたユウスゲが、北外輪山に沈む夕陽の中に浮かぶ場所の 選定に下見です。 (1枚目~5枚目は拡大できます) 晴れ時々曇りの天気でしたが、日入りのころは夕陽はやはり雲の中です。 大野城市のシニア夫婦が、御田祭のあと撮影に来ていました。 天候次第で腕次第ですが、早朝も夕方も通いたい場所です。…
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梅雨のころ  ~ 南阿蘇(高森)

阿蘇南郷谷の田植えが始まったとのことで、 水面に写る逆さ阿蘇を求めて出かけました。 (一枚目拡大可)       曇天で霧に包まれた南郷谷は時たま明るくなりますが、 空は暗く水面への映り込みもイマイチです。 ヒーリングスポットの「高森殿の杉」には、先客のカメラマン2名です。 400年超の大杉は、雨…
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ミヤマキリシマ ~ 杵島岳

3月の野焼きの後はしばらくは藪立ちもなく周遊できるので、 おやじ3人のやまさるきです。(5/31) (二枚の写真はいずれも杵島岳への途中。一枚目は拡大可) 今年の阿蘇のミヤマキリシマは、烏帽子岳から杵島岳への予定で(できれば往生岳へも) 早朝出発です。 まず烏帽子岳へ向かいましたが、…
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ミヤマキリシマ ~ 行儀松コースから丸山へ

ミヤマキリシマの下見に、阿蘇中岳の南にある丸山(1136m)までの 予定で出かけました。 二年前の水害で崩落の激しい色見行儀松のルートは、 以前より長い徒歩になるけど歩きなら通行可能との役場の回答があったため お出かけです。 今回は念のため、二つのコース(倶利伽羅、行儀松)の間にある稜線の高度を車でかせぎ、 十数分歩…
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往生岳

夏はルートによっては藪漕ぎで登攀しにくい山です。 杵島岳からの長いコースを回避して、野焼きの後をN隊長の開拓した 道なきコース(中腹まで)を辿り、旧火口跡も周回です。 コースタイムは、登山口5:45~最高点6:50 ~旧火口跡 ~登山口8:40です。 阿蘇谷から見える往生岳の三つのピークは、 山頂に立つと古…
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野焼きが終わり そして さくらへ

清栄山登山口(黒岩峠)の東南に広がる原野の野焼きです。 (一枚目拡大可)      峠は南阿蘇外輪山縦走路にある峠の一つで、例年阿蘇の野焼きの最後です。 広すぎるので遠くには祖母山系も望まれ、段々の牛道も真っ赤な炎に包まれました。 東京からの若い女性二人、そして企業からののボランティアも参加です。 …
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