テーマ:北海道

’19 北海道~8日間

娘夫婦に二番目ができたのでお祝いに札幌まで出かけてきました。  (8/3~10) 合間に年来の課題(三ヶ所で撮影)にも挑戦してきました。 走行距離は今回は1700Km。 8年前の精気を取り戻すことができました。 その8年前は北海道の日本百名山を六座登ることが目標で、 25日間5000Kmの走破でした。 白金青い…
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摩周湖・知床~温根湯温泉へ

霧の摩周湖は雪模様の天気で白い幕の中です。 ツアーの記念撮影も中止です。 (冠雪の斜里岳) : 拡大可   2011年7月は雨が多くびしょ濡れになって登った山も  今回は冠雪しています。  摩周湖は前回は夏にも関わらず寒くて前線のせいであたり一面濃霧の中でしたが、 今回は寒い厳冬の白い雪模様の中で何…
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日勝峠越え~阿寒湖

厳冬の道東めぐりです。 (イコロの入口) : 拡大可能です 4年前は一般道の狩勝峠を越えて、帯広・足寄を経由し阿寒湖に到着しました。 真夏7月の雌阿寒岳は雨に濡れながらの登山になり、下山後は野趣あふれる オンネトー温泉で癒されて合間には阿寒湖を観光船で周遊しました。 (雪原の林や川) (日勝峠) (…
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黒岳で空中散歩

黒岳は、黒岳~旭岳~トムラウシ縦走の2泊3日の始点です。 今年は暑い夏のため紅葉はないかもしれないと教えてもらいました。  (今年の知床半島は紅葉がないのは、雨量が少ないせいかもと先日マスコミで報道していました) 天候に恵まれて風もなく温暖で観光日和です。 以下の8枚はクリックすると拡大されます。 ロープウエイから…
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利尻~宗谷~猿払~音威子府~美深~比布~層雲峡の旅

早朝一番の便にもかかわらず、鴛泊港には500人ほどが並びました。 同じコースのため利尻ではどこに行っても観光バス10台ほどが並ぶので、 目的地が混雑するはずです。 これも10月までとかで路線バスのみの冬の離島はさみしくなるのでしょうか。 礼文島のスコトン岬の売店では若いスタッフが声を張り上げていましたが、 冬は札幌に帰…
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利尻島

  利尻町・利尻富士町の2町がある人口5千人強の島です。  利尻山は最北の日本百名山で年間1万人弱が登る山です。     島内一周(43km)してどこから見ても秀麗な「利尻富士」は、初冠雪していますが当日の頂上は   終日雲の中です。   鴛泊~姫沼~オタトマリ沼~仙法師海岸~鴛泊と一周しました。   姫…
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礼文島

稚内港からまず礼文島(香深港)に渡りました。 約2時間の船旅ですが波が3mと高く、船酔い続出です。 スカイ(澄海)岬は初めてで、スコトン岬、桃岩・猫岩巡りです。 バッグパッカーやリピーターが多いことで、知る人ぞ知る最北のユースホステルも 桃岩展望台から見えます。遠くには無人島のトド島や利尻山も見えます。 9月末でも…
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オロロンラインから稚内へ

日本海に沈む夕日、そしてサロベツ原野のエゾカンゾウを前景に海に浮かぶ利尻山を 求めて、二回目の道北になりました。 稚内へは、小樽・石狩・留萌からの日本海側ルート(オロロンライン)、名寄からの内陸ルート(石狩川や宗谷本線と並走)、網走や紋別からのオホーツク海ルートの三つがあります。 前回は内陸ルート(国道40号線)を途中から…
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紅葉の北海道

}昨年7月北海道の5分の4をマイカーで走破したのですが、今年は残りの道南の秋をツアーで参加です。 今年は例年より二週間ほど遅れているらしく、黄葉の時季に間に合いました。 函館の香雪園、駒ケ岳の麓の大沼公園、有珠岳、登別の紅葉(おもに黄葉)です。 北海道は、九州とは違い黄葉が多いようです。 ダケカンバは、岳(山)に…
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北海道22(最終回)~積丹半島と小樽(2011/7/25)

北海道シリーズのブログが最終回になります。 昨年7月2日~27日まで、26日間をマイカーで 5000Km走破しました。 一年前を振り返りながらですが、今年の7月27日までには 何とか報告を終えたいと思っていましたので、どうやら 間に合いそうです。 ニセコ~岩内町~泊村~(積丹半島)~余市町~小樽です。 寒村にそびえたつ…
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北海道21~ニセコへ(2011/7/24)

高速道路を使って、東川町~旭川~札幌~小樽~倶知安~ニセコに移動しました。 交通量も多くなく予定より早く到着です。 ニセコ界隈にはスキー場がいたるところにあり、冬の賑わいはいかばかりなのでしょうか。 マイカーの車窓から見える羊蹄山は、相変わらず中腹以上はガスって見えません。 日本百名山の百座目の羊蹄山で、昨年疲労死した女…
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北海道20~大雪山旭岳2290m(2011/7/23)

今回は少し暑いけど、やっと憧れの山に再挑戦です。 姿見の池周辺は高山植物でいっぱいです。 過ぎてしばらくすると森林限界で、がれきの坂を上ります。 姿見の駅から3時間で頂上の旭岳は、広大な広場になっていて、360度の展望です。 黒岳~旭岳~トムラウシの縦走路、そして遠くには利尻岳、知床連山も眺望できました。 北海道の山らしく…
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北海道19~旭川(2011/7/22)

九州北部は、「今までに経験したことのない」(気象庁予報官)大雨になり、 甚大な被害にみまわれました。 被害に会われた方々に衷心よりお悔みとお見舞い申し上げます。 さて私は、昨年7月(3日~25日)に北海道を23日間、マイカーで山と旅を続けました。 一年遅れではありますが、去年の日にちに遅れないように記憶をたどりながら、 ブ…
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北海道18~ウトロから層雲峡へ(2011/7/21)

斜里町を経由して小清水原生花園に向かいました。 駅では、JR釧網線(釧路~網走)の継続要望の署名活動が 行われています。 網走から東海岸沿いの稚内まではJRがありませんが、 夏の観光時期でも乗降客が少ないせいか、既存の網走までも 廃線の計画があるのでしょうか。 そういえば、レンタカーの「わ」ナンバーは多く見受けられます。…
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北海道17~羅臼岳1661m(2011/7/20)

木下小屋→弥三吉水→羅臼平→頂上です。 弥三吉水までは快適に登り、そこの泉は年中涸れないそうで休憩しました。 そこから仙人坂~羽衣峠~羅臼平は、雪が残る急登の登りになりました。 熊の出現で怖い山のイメージがあったのですが、急な坂を 雪を見ながらの登りに疲れ、ほとんど忘れてしまってた幸運に も恵まれました。 広々とした…
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北海道16~ウトロと羅臼(2011/7/19)

今日は予備日で、憧れの地を周遊することにしました。 登山客・ライダーを除いて同宿のシーカヤック組は早朝出発です。 YHから先は道がないので、船で半島を巡るのです。 (後日、この風景がテレビで放映されていましたが、多くの人がこのために YHを訪れるているのですね!もちろん、ウトロ港からは少し大きい遊覧船 も出てはいますが・・…
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北海道15~斜里岳1547m(2011/7/18)

斜里岳は、清里から遠望しても秀麗な連山のような趣があります。 1/17  早めの夕食は清里の道の駅(温泉有り)で取りました。 女子スピードスケートのあの朋美スマイル(岡崎朋美(旧姓))の出身地なのです。 写真などが飾ってあるので、おじさんとしては勝手にあらためて親近感を覚えます。 (結婚したけどね!?) 当夜はY…
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北海道14~雌阿寒岳1499m(2011/7/17)

前日は、ラワンフキ圃場経由で森の緑に囲まれる林道を抜けて、オンネトー湖、雌阿寒温泉(野中温泉)、阿寒湖畔まで走破しました。 登山口の雌阿寒温泉は下見していたので、4時間ほどの山なので、今日は登山口まで車で20分進み8時半から登山開始です。 小雨の中、地元の中学生40名ほども合羽、運動靴、リュックで準備しています。 (地元の…
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北海道13~根室から阿寒へ戻る(2011/7/16)

朝6時摂氏6度の冷温注意報の中、ウインドブレーカーを着て、根室から別海町にマイカーで向かいました。 別海町は、牧場風景の広がる、全国一位の生乳生産地です。 そして弟子屈に向かい、摩周湖、屈斜路湖(和琴半島)、美幌峠を周遊しましたが、 どこも濃霧に囲まれています。 阿寒湖畔に戻りましたが、湖の向こうには霧にかすむ雄阿寒岳が…
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北海道12~釧路・根室(2011/7/15)

前夜から阿寒湖畔の民宿に投宿し、本日は登山計画では雌阿寒岳です。 しかし相変わらずの雨続きのため、荷物は置いて、 根室まで二日間往復500Kmを往復することにしました。 釧路市湿原展望台から対岸の細岡展望台まで回りました。 なんと1時間半もかかり、その規模の広さを思い知らされました。 雨に煙りその展望は得られませんでしたが…
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北海道11~足寄町(2011/7/14)

帯広から阿寒に向かう途中、足寄(あしょろ)町の道の駅で昼食です。 3F建てのすごく立派な道の駅です。 歌手松山千春のコーナーが設けてあり、ラワンふきを背にした大きなポスターが貼ってあります。 さっそく、国道から外れて寄り道しました。 車3台ほどが来ていましたが、知る人は知っている「ラワン圃場」でした。 背丈2メートルを…
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北海道10~トムラウシ2141m(2011/7/13)

前日から雨です。 温泉から短縮登山口まで車で30分ほど移動しました。 早朝5時30分、前夜からのキャンプ組を含めて車8台ほど30名ほどになりましたが、 雨具をつけてそれぞれ登山開始です。 カムイ天井まで70分ですが、雨のため登山道が泥んこ道で何組かは引き返しました。 前トム平まで90分、途中300mほどの急登の雪渓を引き返…
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北海道9~富良野からトムラウシ温泉まで移動(2011/7/12)

富良野~狩勝峠(日高山脈の北)~新得~帯広~然別湖~トムラウシ温泉まで200Km超を、 途中寄り道しながら、帯広で登山靴を求めながら移動しました。 日中の帯広は30度を超えて、道路の照り返しが痛く感じられました。 雨と曇りが続いていたのに急に晴れたせいかもしれません。 温泉の国民宿舎東大雪荘は、川のほとりに秘湯があるというこ…
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北海道8~十勝岳2077m(2011/7/11)

今でも活動している活火山で不安もありましたが、 雨が予想される中、望岳台から登山開始です。 1926年(大正15年)の大爆発の時、泥流になって流れた跡が残っています。 十勝岳避難小屋からは、火山砂礫のがれ場でトレースは不明瞭ですが、ロープがあって安心です。 急坂を上り詰めて尾根に取りつくとあとは平坦な火山灰のコースで、頂上ま…
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北海道7~美瑛・富良野(2011/7/10)

前日から大雨でしたが、旭岳山麓の大雪山荘に泊まって早朝出発し、 ロープウエイで山麓駅~姿見駅を25分で3合目(?)まで登りました。 雨風が強く2時間ほど約50名が待機しましたが、姿見の池までも歩けず再挑戦です。 当日は観光に切り替えました。 美瑛町では、セブンスターの木、ケンとメリーの木、親子の木、四季彩の丘です。 美馬牛…
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北海道6~宗谷岬(2011/7/8午後)

日本最北端で、サハリンまで43Kmということもありますが、 ダ・カーポ(芹洋子)の「宗谷岬」や、詩情にあふれる宗谷本線の名前に惹かれて 旅情が掻き立てられます。 「氷点」の三浦綾子は旭川出身ですが、別の小説「天北原野」では、主人公たちのその道北や樺太での 生活を小説にしています。旅の後半、三浦綾子文学館を訪ねたため、帰省して…
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北海道5~利尻島2(2011/7/8午前)

定期観光バスで、一周55Kmを約半日で巡ってみました。 (利尻島なのになぜか宗谷バスで、旭川ナンバーでした。) 丸い島なので一周すると山の形はどんどん変わりますが、どこからでも利尻山が見えます。 逆さ利尻富士が湖面に映える姫沼。エゾアカマツの北限のオタドマリ沼。 寝熊の耳の岩礁。仙法志海岸。鴛泊港を望むぺし岬。 オタド…
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北海道4~利尻島1(2011/7/7)

登山口から15分ほどの、あの名水百選「甘露水」で喉を潤し、鴛泊コースを登山開始です。 途中の六合目にある休憩小屋でゆっくりして、数条のざれ場の間の残雪を目にしながらの登山です。 利尻山中腹からは穏やかな花の浮島・礼文島が望めます。 途中や、頂上附近では、エゾノハクサンイチゲ、ミヤマアズマキク、エゾツツジに会えました。 頂…
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北海道3~礼文島2(2011/7/6)

礼文島の二日目は一転好天気になり、礼文林道と桃岩展望コース(香深~元地~知床)を歩きました。 比較的なだらかな高原歩きで、花の浮島を満喫できました。 エゾカンゾウ、レブンウスユキソウの群落、ボタンキンバイに包まれます。 林道からは、昨日歩いたスコトン岬が北に見えます。 南には花の群落の先に、雲を冠した利尻が海越し…
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北海道2~礼文島1(2011/7/5)

最北の稚内港から、花の浮島・礼文島の香深港に早朝に渡りました。 小雨に煙っていましたが、最北のスコトン岬を起点に8時間コースに挑戦しました。 海沿いの宇遠内を経由して香深井までです。 風雨が強いためツアーの団体客は1時間ほどで引き返しましたが、 私たち二人は山の装備をして花を求めてひたすら歩きました。 起点まではバス、終点…
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