白神山地 /   東北の秋 ②

1993年(H5)に屋久島とともに日本で初めて世界自然遺産に認定された
山地は、対馬海流とリマン海流がぶつかる所でもあり雨も多くブナ林の
植生に適しているといわれています。

樹齢400年といわれるブナ(「マザーツリー」)
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津軽峠までバス移動
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クマ出没注意
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津軽峠(標高650m)~高倉森(829m)~暗門(240m)の片道5.6Kmは
300分の案内がありました。

トチノキ
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オオカメノキの葉も九州に比べて数倍の大きさです
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巨木のブナにツキミダケ
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ホオノキの落ち葉が歩くコースのいたるところを埋めており
その大きさは登山靴の2~3倍ほどです
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5~6年のブナの若葉(細い幹をなぞると分かるそうです)
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弘前城
   遠方には薄い冠雪の岩木山
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岩木神社で安全登山を祈願しました
鳥居の上には岩木山が霞んでいました
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二日目の広域地図:  拡大できます

   宿の岩木山麓~白神山地~弘前城~岩木山麓
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トレッキングコース:  拡大できます
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前夜からの雨で高倉森からの急な下りは危険との
現地ガイド6人の判断で、津軽峠からマザーツリー・ぶなの泉をハイクする
2時間半の「ブナ巨木ふれあいの径」コースになりました。










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