裏菊池渓谷 から 尾ノ岳へ

秋には紅葉の見事な裏渓谷から菊池川源流の尾ノ岳へ登りました。

菊池渓谷に比べてマイナーではありますが、裏渓谷の一年
をテーマに撮影し続ける写真愛好家もいます。
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支流の杉生川・楮畑川が通称「裏菊池渓谷」と言われています。

(ヒメレンゲが水面の岩の上で輝いていました)

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県境の尾ノ岳(1041m)・阿蘇市の斧岳(1029m)は隣同志の低山で、
菊池スカイラインやオートポリスから近いこともあり、
登山口からは10分ほどで登れる山です。
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県北の八方ケ岳は火山灰の影響で灰色に霞んでいます。
午前と午後では風向きが変わるからでしょう。

森の味処(菊池市雪野)の女将が、「ここ数日は灰が
部屋まで入ってきて床はざらざら・・・」と言っていました。

尾ノ岳付近から見える阿蘇中岳の噴煙は昨日から大量に高く
延びています。
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(キバナ踊子草)
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経路 ~ 拡大できます
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